岐阜県出身、山梨県早川町在住の絵師。北岳の麓で大自然に囲まれた暮らしを送りながら、寺社仏閣の装飾画や仏教をテーマにした作品を制作。2017年に東久邇宮文化褒賞を受賞、2018年には山梨大使に就任。特に独自の「土彩画」を用いた極彩色の天井画が評価され、『白龍神桜波図』など数多くの寺院で制作を手がける。自身の絵を通じて、国や宗教を超えた自己成長の力を届けることを目指している。また、瞑想線描というオリジナルメソッドも展開。
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